おじさんが好き(タイプに限る)

おじさんが好きな女の子。イケメンなおじさんが好き。身近なおじさんに恋心抱いてます。優しくされたら気になって好きになっちゃう簡単な奴。

役者

受験の際の面接は 役者になりきらないといけない。先月行われた志望校の推薦に、倍率の高さゆえ落ちてしまった私は、そう感じる。
日々TVで放送されるドラマ。視聴者の私達は、役者の演技をさも監督のようにああだこうだと言う。{あいつは上手い}{何あの人、めっちゃ棒読み}そんな風に貶せられるのは、役者のような体験をしたことがないからだろう。私も貶す側の人間だ。いや、であった。

第二の志望校の一般受験を3日後に控えた私には、役者を貶すようなことはできない。むしろドラマの役者をよく見て、真似をしなければならない。基本的には、想定した質問への答案という形の台本を覚えることだ。
実際に役者が台本を覚える際にかける日数などは知らないが、私には3日しかない。しかしまあ、実際の役者も第◯話とかなってくると3日前に詰め直しするのかな。

面接はカットが効かない。噛んでしまって、さらにセリフが吹っ飛んでしまったらもう 終わりだ。噛んだからハイカット~取り直しね~とはいかない。まるで生放送のドラマのようだ(それを一般に劇という)。

さて、大好きな相棒相手に面接練習をするかな。学校の先生とはやりたくない。

子供のブーム

 子供向けの、何かのブームが過ぎたら、対象の商品は続々とお蔵入りになっていく。

 全体ではブームが過ぎたように見えるけれど、今もどこかでひっそりと 誰かの中でそれがブームになっていたら。その誰かは一足遅くて、もう対象の商品は店頭に並んでいなくて、だんだんネットでも入手困難になっていって。そう考えると、その誰かがかわいそうで、なんだか悲しいね。
 子供の中でまずブームが終わるか、社会が商品をお蔵入りにする形で無理やりブームを途切れさすか。ブームってこんな感じよね。後者の子供は、途切れさされたことも知らずに、あたかも自分の中でブームが終わったかのようになっていて、そして社会の新しいブームに乗せられて。しかし全ては無意識なのかもしれない。
 途切れさされた子は、大きく成長したのち、いつかまたコレクトをはじめるのかな。

 子供に大きなブームは必要やと思う。そのブームに対して、友人と楽しく時間を過ごしたり、ひとりで没頭したりして、なにか貴重なものを得られると思う。

子供の中でブームになっていることの裏には、社会が関係していると思った今日でした。

お絵かき

 幼少の頃から絵を書くのが好きだった。様々なジャンルの絵の中でも、子供向けの絵が特に好き。単純であるのに分かりやすくかわいい絵は、かこうとするとなかなか難しいものである。
 反対にものすごくかき込まれた絵も、見るぶんとしては好きだ。かき込まれた中でも上手い下手はある。

 そして、そんな趣味持つ間柄、私は物心ついたときから漫画をひとつ、仕上げてみたいという欲望がある。欲望ゆえいくつかアイデア任せにらくがき帳にかいてみてはいたが、尽くいくつもの作品が中途半端に終わっている。かいている途中にアイデアが尽きてしまうのだ。連載中でもないのにスランプに陥ってしまう。

 そんなこんなして今までやってきてたが、先程ふと思った。好きな漫画本のページを真似して書いてみたらどんなものか と。もちろん、自分の個性ある絵柄でね。まるまるまんま真似したのでは、ただの模写に過ぎないし同じ絵柄でかいてもつまらない。

 てことで、今日は棚から好きな漫画本をひとつおろして、かいてみることにする。増長し月刊コミックに合わせてそれに間にあうようにしようかしら~ふふふっ。

🎳ストライクゾーン

タイトルにある、おじさんが好き(タイプに限る)の"おじさん"は一体どのくらいの年齢かと言うとね、28から60なんだよ。自分の年齢が上がるとともに、年々OKな年齢もあがっているの。

どんなにタイプで、かっこいいって思っても、年齢が若いとチャラく感じてしまう、どうせ遊びでしょ ってね。しかし 歳を重ねた方たちの中にもチャラい人が居るから、見極めが難しいのよね。

メンクイって言葉が 幼少の頃は分からなかった。{面(ツラ)を食っちまうの?}って思ってた💦 少しして、それはどうやらカッコいい人ばかりを好きな人のことを指すのだと知ると、私の中で{カッコいい人の面(ツラ)を食べちゃうの?!}と更に謎が深まってしまった。

そして今、私はメンクイという言葉を"カッコいい人ばかりを好きな人"ときちんと理解している、 つもりだ。

難しい課題

高校3年生になるとね、周りのおとなが口を酸っぱくして生徒の将来をああだこうだと言ってくる。
学校のおとなは、いかに受け持つ生徒が進学できるかで頭がいっぱいいっぱい。生徒のやりたいこと、好きなことへの道よりも、学校の実績が過多よ。

やりたいこと、好きな事の道へ進んで人生送れたら、少し辛くても頑張っていこうと思えるよね。でもそのやりたいこと、好きな事で食っていけるかって言うと、違うもんね。私も、本当にやりたいことよりも、生活の安定性を見据えて進学し学ぶ職業を変えた。

うま~く先生や学校のパンフレットや親やネットの書き込みや友達の言葉に騙されないように、自分の中で、10年先くらいをまず見て、生活のこととか、結婚のこととか、子供のこととか、大きくお金のことを熟考しなきゃね

と、思う。

父の浮気 母の観察

父が浮気をしていた頃、私はまだ幼かった
何気なく出かけていく父に、私は何も疑問を呈さなかった
しかし、母は違っていた
母は気づいていた。女の勘とやらか、気づいていたのだ。
ある時、大きくなった私に、母の気分がどいういうものだったかは覚えていないが、教えてくれた

それほ、父が酔っ払って帰宅した翌日。私が学校から戻ったら、母が話しかけてきた。
昨夜、父は帰宅後、浮気のことを告白した‥というより、母は気付いていたからこの場合自白してきた。父は少なくとも3人の女性と関係を持っており、その女性たちと別れる際、数万円を渡したということを母に話してきたようだ。

別れたから、自白してきの?
別れたんやけん良いやろ?許してよ とでも言いたいのか。

母は昨夜、その場にいた兄に問いた
"浮気、どう思う?" 兄は"いいんじゃない"と言ったらしい
母はうちの男たちは最低ねと、私の記憶に残らないような表情で言った

どうして母は、父の浮気を見過ごしたのか。証拠がないから?それもあると思う。
あの性格の母のことだから、言ったところで何が変わるのか、浮気をされているのは自分にも非があるのよとでも思ったのかなとも思う。

私なら浮気されたらすぐに別れる。是も非も無いわ
どんなに謝れようとも、どんなに愛しい胸焦がした人だとしても、別れるわ

でも、母は私じゃない
だから今も一緒にいる 夫婦ってなんなん?
アルコアンドピースの平子さんみたいな夫婦が私の理想。

🐑あたたかい

あたたかい、あたたかい。こんなにクラスがあったかく感じたのはいつ以来かな。

小3の頃から歯車が狂い始め、中学校生活などは散々で、高校に入ってもやはりクラスというものに居心地の悪さが目立っていた。それがどうだろう。担任こそ満足ではないが
、クラスの人々のあたたかさにたくさん触れ、受容するのは久しぶりすぎてなんだか不思議な気分。

きっと優しい人が多いのよ。表裏のない素の優しい人が多いのよ。悪口で連なって絡まってよくない友をクラスの中で作り上げる人が居ないんだわ。感じるの、クラスの人の笑顔に裏がないことは、その素敵な笑顔を見るだけでわかる気がするの。

まだ多少、警戒している人はちらほら居るけれど、私は今のクラスが好き ―っあ、やっぱり優しくされたら好きになっちまう簡単な奴や、私。